【OAKLEY】の本気。PRIZMシリーズ。でレンズを比較。
by: 山田 穂高

アイウェアの王様

OAKLEY

が、開発に15年の歳月を費やした

新レンズ『PRIZM』シリーズ

 

今あるレンズテクノロジーをベースにしてなく、新しく開発しているので

 

これまで一様に明るさを調整していた手法ではなく、レンズを通して光の波長(色)を分割して個々に調整することにより、これまでにないコントラストを引き出すみたいです。

で、

本当に違うの?

↓こんなに

オークリー

 

ってことで走らずに比べます。

まずPRIZM ROADと1番近い感じの色を探します。

unnamed (3).jpgawsed.jpg

色的にはこのRED IRIDIUM(上)が似てますが可視光線透過率が低いので全然違います。

なので可視光線透過率で見ることにします。

可視光線透過率は濃度。なのでこれで似たレンズを比べればちょっとはすごさがわかるかも。

 

ちなみにPRIZM ROADの可視光線透過率が20%

1番近いのを探すと、、、

 

unnamed (3).jpgtgyg.jpg

ありました、可視光線透過率が23%のSLATE IRIDIUM。

SLATE IRIDIUMと言えば日差しが穏やかな日本では、最適なレンズ。

明る過ぎず、暗過ぎず適度な濃度。

実際の視界の色調変化が少なく、自然な色合いを映し出す。

こんな素晴らしいレンズと比べます。

unnamed (3).jpgprizm.jpg

左がSLATE IRIDIUM、右がPRIZM ROAD。

見た感じPRIZMロードが色調変化もありそうだし可視光線透過率が20%だし、絶対暗いでしょ。

unnamed (3).jpgprizmm.jpg

 

unnamed (3).jpg11111.jpg

新人の万二さんに掛けてもらってます。

SLATE IRIDIUMのほうが目がうっすら見えますね。

ってか万二さんの眉毛が濃すぎてびっくりです。

 

実際僕もつけましたが、、、

すげぇ。です。

SLATE IRIDUMも見やすいですがPRIZM ROADはプラスくっきり対象物が見える気がします。

 

PRIZMロードが色調変化もありそうだし可視光線透過率が20%だし暗く見えるはずなのに

明るい。

路面や影、センターライン、信号などくっきりとして見やすい。

さすがPRIZM ROAD

主観で撮りましたがなんかわかりずらくすいません。。

unnamed (3).jpgoakley.jpg

 

なので

Y’sRoad名古屋ウェア館でぜひ試しましょう。

 

次は新作のあれをアップします、あれを!!!そして比べます。

 
名古屋案内図_web.jpg

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